アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート チョコレート"ホワイトチョコレート マスコバド" (45g) [シチリア州]

アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート チョコレート"ホワイトチョコレート マスコバド" (45g) [シチリア州]

販売価格: 1,512円(税込)

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商品詳細

濃厚なカカオの香り 
Antica Dolceria Bonajutoの古代チョコレート

古代チョコレートって?
時代をさかのぼって16世紀の大航海時代。現在のメキシコ中央部で栄えていたアステカ帝国では、今のようにお菓子としてではなく薬やエネルギー源としてチョコレートが食されていました。そして、その当時アステカとシチリアを征服統治していたスペイン人によって、遠く離れた地シチリアに『チョコレートの原点』とも言うべき製法が伝えられたのです。

ベースとなる材料はカカオマスと砂糖(※フレーバーによって変わります)、と極めてシンプル。チョコレートを口溶けよく滑らかにする役割のレシチン(乳化剤)やカカオバターは不使用です。カカオの香りを逃さないよう45℃以下の低温で温めることが美味しさの秘訣。また、砂糖が溶けずに残るため独特のシャリシャリとした食感が生まれます。アステカ時代にはレシピになかった砂糖が加えられているという点を除けばほぼ昔の製法のまま。『古代チョコレート』と言われる所以なのです。

どこで作られているの?
イタリアはシチリア島東南の町、バロック調の街並みが残る美しい町モディカに『アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート』はあります。1880年にフランテェスコ・ボナイユートによって創業された老舗のドルチェリア。”チョコレートの町”とも形容されるモディカには35以上ものチョコレートショップがありますが、その中でもボナイユートは一番の老舗として地元の人々に愛され続けています。 

こちらは、マスコバド糖というフィリピンで生産される黒砂糖(サトウキビを搾り、煮詰めて、未精製のまま自然乾燥させています)を使用したホワイトチョコレートです。濃厚でクリーミーなミルク感と、マスコバド糖特有のしっかりとした黒糖の風味とザクザク・カリカリした食感がクセになる味わいです。

ボナイユートのホワイトチョコレートは、できるだけシンプルな原材料からという想いから余分なカカオバターは添加していません。そのため油っこくなくサラッとした味わいも特筆すべき点です。ホワイトチョコ好きの方にも、またそうでない方にも、ぜひ一度召し上がっていただきたいチョコレートです。

☆ボナイユートでは、児童労働が無く労働者の条件が保護されている、認定プランテーションのカカオを使用しています。

品名 アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート マスコバド
原産国名 イタリア・シチリア州モディカ
内容量

 45g

原材料名カカオバター(36.8%)、全粉乳、きび砂糖
賞味期限2023年5月
保存方法16℃以下の冷暗所保存