原材料はカカオ、砂糖、スパイスのみ。シチリア州モディカで作られるボナイユートの古代チョコレートは、アステカ時代から受け継がれる昔ながらの製法。ザクザクとした不思議な食感。深い味わいのカカオの香りを楽しむチョコレート。




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『Dr.クロワッサン』にHuilerie de Blotのクルミオイル、ヘーゼルナッツオイル、ピスタチオオイルを掲載していただきました♪2014年6月1日発行

ホーム | 自社直輸入商品 > Bonajuto古代チョコレートアンティカ・ドルチェリア・ボナイユート チョコレート"バニラ"(100g)
商品詳細

アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート チョコレート"バニラ"(100g)[シチリア州]

販売価格: 1,296円 (税込)
[在庫あり]
数量:

濃厚なカカオの香り 
Antica Dolceria Bonajutoの古代チョコレート

 
古代チョコレートって?

時代をさかのぼって16世紀の大航海時代。当時のアステカ王国では現在のように”お菓子やデザート”ではなく、”薬やエネルギー源として”チョコレートが食されていました。その当時アステカとシチリアを征服統治していたスペイン人によって、遠く離れた地シチリアに『チョコレートの原点』とも言うべき製法が伝えられたのです。


ベースとなる材料はカカオ、砂糖のみ(※フレーバーによって変わります)、と極めてシンプル。チョコレートを口溶けよく滑らかにする役割のレシチン(乳化剤)やカカオバターは不使用です。カカオの香りを逃さないよう45℃以下の低温で温めることが美味しさの秘訣。これにより砂糖が溶けずに残り独特のシャリシャリとした食感を生み出します。アステカ時代にはレシピになかった砂糖が加えられているという点を除けばほぼ昔の製法のまま。『古代チョコレート』と言われる所以なのです。
 

どこで作られているの?
イタリアはシチリア島東南の町、バロック調の街並みが残る美しい町モディカにアンティカ・ドルチェリア・ボナイユートはあります。1880年にフランテェスコ・ボナイユートによって創業された老舗のドルチェリア。”チョコレートの町”とも形容されるモディカには35以上ものチョコレートショップがありますが、その中でもボナイユートは一番の老舗として地元の人々に愛され続けています。

 

   
 (真ん中の人物が現在の社長Pierpaolo Ruta氏)
 

 

             〜製造工程〜

1. カカオの粒(種を挽いたもの)からカカオバターを取り除かず、
カカオの粒を滑らかにするために正確な温度(45℃以下)にあたためペースト状にする。



2. 砂糖、スパイスを加え混ぜ合わせる。


3. 型に入れ温度を下げ固形化する。



4. パッケージに入れて出来上がり!

 

 

どんな味?

袋を開けた瞬間からふわ〜んとカカオのとっても濃厚な香りが!板チョコ状の表面は少し粉っぽく、口に含むと舌の上では砂糖がざらつき、カカオが滑らかに溶け出したりはしません。300種類以上とも言われるカカオの複雑で濃厚な香りが一気に香り立ち鼻腔をくすぐります。まさに”カカオの香りを楽しむチョコレート”といった感じです。そして何よりもその独特のシャリシャリした食感、素材感のある味わいは懐かしくて新鮮。ひと口かじるだけでも元気が出てくるような、不思議なパワーを持ったチョコレートです。

カカオ含有量は50%と程よい甘さのバニラ。バニラの香りはごくごく控えめで、プレーンタイプのチョコレートに等しい味わいです。創業当時からある看板商品のひとつです。

※当時、チョコレートは料理用に使われていたため食べやすさは優先されず、分厚い板状でした。今現在でも当時の歴史を受け継ぎこの形が採用されています。お召し上がりの際は、包丁で小さめにカットすると食べやすくなります。

品名 アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート バニラ
原産国名 イタリア・シチリア州モディカ
内容量 100g
原材料名カカオマス(50%)、砂糖、バニラ
賞味期限2018年4月30日
保存方法冷暗所で保存
備考

レシチン(乳化剤)、カカオバター無添加の為、
チョコレートの表面にざらつきが見られます。