職人がひとつひとつ手作り
イタリア・トリノ ”Cafe al bicerin(ビチェリン)” のジャンドゥイオッティ・チョコレート
1869年イタリア・トリノ。ナポレオンによるヨーロッパ大陸外からの貿易閉鎖により、チョコレートの主原料であるカカオがほとんど手に入らなくなりました。困ったチョコレート職人が、ローストしてから細かくしたピエモンテ産のヘーゼルナッツを原料に混ぜ合わせるという発想に至り、この『ジャンドゥイオッティ・チョコレート』は生まれました。
レシピはとても簡単で、創業当時から守り続けられています。へーゼルナッツ、砂糖、そしてカカオを合わせるだけ。それなのに、熟練した職人でなければチョコペーストを適度な固さに仕上げることができません。そしてこのチョコペーストは手作業で一つ一つ、独特な房のような形に加工されます。
ジャンドゥイォッティが作られる前は、包装されたチョコレートというのは存在しませんでした。金色の紙に包まれたチョコレートは、その斬新さから人々を魅了し続けています。職人のこだわりが光る濃厚なヘーゼルナッツの風味をぜひお楽しみ下さい。

写真左より1763年創業トリノの老舗カフェ”bicerin(ビチェリン)”店内。右上は外観。右下は、ホットチョコレートにエスプレッソコーヒーとミルクを混ぜた、その名も”bicerin(ビチェリン)”という有名なドリンク。
夏季はクール便(冷蔵)でお届け致します。
送料+クール代金¥160 がかかりますので何卒ご了承下さいませ。
| 品名 | ジャンドゥイオッティ・チョコレート |
| 原産国名 | イタリア |
| 内容量 | 150g(10g×15個) |
| 原材料名 | 砂糖、ヘーゼルナッツ、ココアペースト、ココアバター、乳 |
| 賞味期限 | 2010年9月4日 |
| 保存方法 | 常温保存で早めにお召し上がり下さい |