オリーブオイルパスタ ”こだわりの輸入食材屋”ポルコバッチョ
ヨーロッパ食材のセレクトショップです。
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『エル・ア・ターブル3月号』にPORCO CAFEのランチを掲載していただきました♪(P.82)2012年2月1日発行

ホーム|商品カテゴリ一覧: フランス食材 > オリーブの実アールノー ブラックオリーブ ギリシャ風(250g)
商品詳細
アールノー ブラックオリーブ ギリシャ風(250g)

アールノー ブラックオリーブ ギリシャ風(250g)[プロヴァンス地方]

販売価格: 1,155円 (税込)
[在庫なし]

1947年プロヴァンス地方のフォンビエイユという小さな町にARNAUD Mariusと息子のAndreによって設立された家族経営の会社です。設立当時は、ボー・ド・プロヴァンスの谷のオリーブ(サロネンク、ブランケット、ピコリーヌ、グロサンヌ)しか扱っていませんでした。1954年、Andreの弟であるLouisも働くようになったため、フォンビエイユの郊外に工場を移設しました。その結果、商売も広がり、輸入品のオリーブも加工販売するようになりました。1960年、Andreはハーブ入りオリーブの販売を始めました。その製品は塩味が控えめで、まろやかな味がうけ、イギリス、ドイツ、オランダなどよーロッパ各国をはじめ、アメリカ、日本などの多くの国に輸出されるようになりました。アールノー社は、1972年に有限会社となり、1989年にはARNAUDの孫も働くようになって株式会社となりました。輸出の売上は、全体売上の4割を占めています。売上は伸張していて1998年にはヨーロッパにおける衛生面での厳しい規定に適応した近代工場を新設しました。

ブラックオリーブ ギリシャ風は12月収穫のベルディ種を使用。グリーンオリーブ(種抜き)プロヴァンスハーブ入りと同じ品種を使いますが、2〜3ヶ月後に収穫されるため、苦味も減り、コクが増してきます。ギリシャ風と呼ぶのは、渋みを抜くために、通常他のオリーブが塩水に漬けるのに対し、このオリーブは乾燥した海の塩に漬け込むという製法から来ています。その後、塩水に入れてオイルを加えるため、まろやかな味わいになり、実にシワもありません。タプナード(オリーブを使ったペースト)作りにも適しています。神戸の直営店ではブラックオリーブ(種抜き)プロヴァンスタイム入りと並んで人気商品です。

原材料 オリーブ、水、ひまわりオイル、食塩、酸味料