トスカーナ州中央部、フィレンツェとシエナの間に広がる丘陵地を結ぶキャンティ街道。数多くの有名ワインが生まれるこのキャンティクラシコ生産地区の中心の村、ラッダ・イン・キャンティでオリーブだけを栽培する農園がエットレ・ヴァンヌッチのバディア・アル・グァルドです。
使うのはキャンティクラシコ地区のみの地品種コレッジョーロ種、トスカーナのオリーブの代名詞とも言えるフラントイオ種、そして香り高いオイルを生むことで知られるモライオーロ種。カポヴェントは無農薬、有機栽培されたこれら3つのオリーブ品種から作られています。
黒にゴールドの文字、シャープなデザインからは想像できないフルーティーな味わいで、澄み切った若葉の香り、軽いバターのようにまろやかな口当たり、余韻として健康なオリーブの果肉を感じさせる心地よい辛味と軽い苦味、ナッツのような甘い香りが残ります。トスカーナ地方産らしく、豆のサラダや豆のスープ、肉料理のソースに抜群のパフォーマンスを発揮します。また、御問い合わせの多い”パンに合うオリーブオイル”としてもご満足いただけるでしょう。
年間生産本数わずか5000本ほどの限定生産品です!
*スローフード教会エクストラバージンガイド2004 ドゥエ・オリーベ受賞