オリーブオイルパスタ ”こだわりの輸入食材屋”ポルコバッチョ
南ヨーロッパ食材のセレクトショップです。
食品添加物を極力使わない美味しくナチュラルな食品を通信販売。
                                                                               【ご注文前にお読み下さい】





配送料金について
北海道…1300円
北東北… 600円
南東北… 600円
関東…… 600円
信越…… 600円
北陸…… 600円
中部…… 600円
関西…… 600円
中国…… 600円
四国…… 600円
九州…… 600円
沖縄……1200円
詳細はご利用案内

『Dr.クロワッサン』にHuilerie de Blotのクルミオイル、ヘーゼルナッツオイル、ピスタチオオイルを掲載していただきました♪2014年6月1日発行

ホーム | 自社直輸入商品 > CHOC'FLEURS花チョコレートCHOC'FLEURS フルーレット BOX2個入り【B】
商品詳細

CHOC'FLEURS フルーレット BOX2個入り【B】[フランス・サントル圏]

販売価格: 864円 (税込)
[在庫わずか] クール便・冷蔵(216円)代が必要になります
数量:

花びらをちりばめた、アートなチョコレート
CHOC’FLEURS® (ショック フルール) は、フランス中部サントル圏ブールジュ近郊、美しい自然に囲まれた場所にあるショコラトゥリー(チョコレート製造所)です。ショコラトゥリーといっても、作っているのはとある農家のご夫婦。クリスチャン・ギィヨミノさんとその奥様です。

もともとオーガニックの植物を栽培していた彼らはレモネードや地元で摘んだ野生植物を使ったサブレを作っていましたが、2008年に、彼らが育てたハーブや植物とチョコレートをマリアージュ(組み合わせ)させ、花びらや木の実で飾り付けをするアイディアを思いつきCHOC’FLEURS®が誕生しました。


デコレーション用の花を摘むクリスチャンさん


原材料は100%農薬・化学肥料不使用
原材料はカカオをはじめ砂糖やミルク、胡麻に至るまで全てが有機農産物です。ハーブや飾りの花びらはクリスチャンのお庭でのびのびと育てられました。厳しい審査をパスし、フランスの有機栽培認証ABとECOCERTを取得しています。一般的にチョコレートに使われるレシチン(乳化剤)はもちろん、着色料や保存料などの食品添加物は一切使用していません。

豊かな自然に囲まれたクリスチャンの土地(庭)の土壌は100%自然の土。有機肥料さえも必要ないのです。

彼らが所有する土地の広さはなんと12ヘクタール(東京ドーム約3個分)もあります。ここには50種以上の野鳥と、約450種はあるかという植物が生息する保護地区としてLPO(フランス鳥類保護同盟)に認められています。また、同じくNatura 2000(自然環境保護ネットワーク)によって認められた川が隣接していて、この20年間農薬などでこの生物体系を乱すようなトラブルは一切ありません。

カゴいっぱいに摘まれた花びらは乾燥させ、チョコレートに手作業で飾り付けていきます。色とりどりの花びらを纏ったチョコレートはまるで絵のように美しく食べるのがもったいないくらい。花びらの色や形も異なり、ひとつとして同じものはありません。豊かな自然を守りその恩恵をたっぷり受けて作られたチョコレートは混じりけのない、美しく澄んだ味がします。


Fleurette "フルーレット2個入り【B】"
BOX入りのアソートチョコレート。なんといってもかわいらしい花型が乙女心をくすぐります。バレンタインデー、ホワイトデーをはじめちょっとしたプレゼントに喜ばれること間違いなしです。

【2種類のフレーバー】
画像左:ローズマリー&オレンジ…ローズマリー入りのダークチョコレートにオレンジピールの砂糖漬けをトッピング
画像右:ホワイトチョコレートに乾燥リンゴをトッピング

※こちらの商品はすでにギフト仕様のため、包装紙でのラッピングは行っておりません。
商品説明書と専用の手提げ袋が付属します。


品名チョコレート 
原産国名フランス・サントル圏モロッグ
内容量2コ入り
原材料名

【ローズマリー&オレンジ】砂糖、カカオペースト、カカオバター、オレンジピールの砂糖漬け、
ローズマリーパウダー、食用花【リンゴ】カカオバター、砂糖、全粉乳、乾燥リンゴ、食用花

賞味期限2017年10月31日
保存方法20℃以下の冷暗所で保存

 
 
ECOCERT エコサートについて
1991年に農学者の団体によってフランスで設立された国際有機認定機関。検査員は農業・食品科学分野のエキスパートで構成されており、審査にあたっては100%植物原料であること、主原料が有機認証を受けたものであること、水を含めた成分の10%以上が認証原料であること、などが義務化されています。また、認定を継続するためには、一年に一度の査察を受ける必要があり、世界でもトップレベルの厳しさと知名度を誇っているオーガニック認定機関です。その他、原材料、原料の原料にも遺伝子操作物質、放射線照射物質、禁止された化学物質が入っていないことが認証基準とされています。


ABマーク 有機農産物認定について
ABマークの"AB"とは、Agriculture Biologiqueの略で、有機肥料使用、無農薬栽培という意味です。フランス政府が1981年に制定した有機農産物の証で、化学肥料や化学薬品の不使用、遺伝子組み換えによる肥料も禁止されており、最低3年間の有機農法を続け、さらに1年ごとに抜き打ちでの検査も行われます。このABマークの張付が認められるのは、フランス経済省と農業省が認める国際有機認定機関であるECOCERT(エコサート)による審査をクリアし、EU圏内で加工された製品に限ります。